Photo by zaziko

庭野拓人(Bass) / 宮本剛志(Drums) / 山崎友博(Vocal,Guitar) / 山田智一(Guitar)
     

東京で活動中の4人組ロックバンド。


2005年、高校の同級生だった山崎・宮本・庭野の3人で『アナログ時代』結成。
2008年9月、共演バンドだった山田にサポートでの加入を打診。
そのまま現在のラインナップに落ち着く。

数々のツワモノと共演しながらライブを重ね、自主制作CDも積極的にリリースする。

2009年大晦日、渋谷LUSHのカウントダウンイベントに出演。
年が明けた2010年1月1日午前1時ちょっと前に年明け1番手として登場し、
『EMILY LETTUCE』への改名といきなりの1stCDリリースをセンセーショナルに発表する。

メンバーは概ね共通してTHE BEATLES、THE ROLLING STONES、
THE BEACH BOYS、THE BANDなどの60年代・70年代の欧米ロック&ポップスを
ベースにPUNK・NEW WAVEを通過しTHE STONE ROSESやFACTORY、
CREATION、ROUGH TRADEなどのバンドを好む。

幅広い影響を受けたバンドアンサンブルに全員でこなすコーラスワークを加える
そのサウンドは懐かしさと新鮮さが同居し、洋楽・邦楽の垣根を越えたオリジナルなものである。
流行りのダンスビートのロックよりももっとルーツに沿ったアプローチを得意とする。
しかし時代遅れではなく、間違いなくTHE STROKESの登場以降でしか鳴らされない
21世紀のサウンドである。

それを聞くのはもちろん、21世紀の少年少女、君達だ!

”2040年、ロックの殿堂入り”を目指しEMILY LETTUCEは邁進する。